Region Free

Region Free

背伸びしない気軽なライフスタイル×アクティビティから生まれる感覚を
ファッションを通じて提案する異色セレクトショップ。

背伸びしない気軽なライフスタイル×アクティビティから生まれる感覚をファッションを通じて提案する異色セレクトショップ。

2021/06/15

二枚重ねのプレミア・レザー・サンダル レインボーサンダル

 

 

 

 

今日は 

レインボーサンダルの歴史のお話。

 

 

 

IMG_5606

 

 

 

話は1972年に遡ります。

 

 

 

 

ジェイ・“スパーキー”・ロングリーは

ラグナ・ビーチにある自宅ガレージで

サンダルを試作していました。

 

 

 

IMG_5607

 

 

RAINBOW SANDALS

 

 

200ドルを出して

ミシンとゴムを少々買い入れ、

彼の野望に取りかかりました。

 それは世界で

最もよいサンダルを作るということです。

 

 

 

スパーキーは最初に

ホビーと言う店のディック・メッツに

サンダルを売ることとし、

まず6足を委託販売で置いてもらいました。

 

 

 

IMG_5608

 

 

 

 

彼らの売上でスパーキーは

12足を作るだけのお金を

稼ぐことができたのです。

ホビーでの委託販売を進めている間に、

スパーキーは

ソーダスト・フェスティバルの駐車場で

サンダルを売ろうとしました。

 

 

 

 

おそらくはソーダストの主催者と、

出店料を払っていた

他の出店者たちが怒ったために、

スパーキーは

サンクレメンテに移るよう勧められ、

そこで彼は1974年正式に

レインボーサンダルを開始したのです。

 

 

 

IMG_5610

 

 

 

 

何年もの大変な仕事や試行錯誤、

そして粘り強さでもって、

スパーキーは見栄えがよく、

履き心地もよく、

すぐにダメにならない

サンダルの開発することができました。

 

 

 

 

IMG_5609

 

 

 

 

スパーキーは何年かこのサンダルを売り続け、

しばらくの後にレインボーサンダルについて

人々が語るようになったのです。

 

2000年にはレインボーサンダルは

これまで経験したことがなかったような

事業の伸びを経験し始めました。

 

 

 

 

IMG_5613

 

 

 

2002年、

レインボーサンダルは

事業拡大に対応するため、

カジェ・ネゴシオ900番地に

会社施設を開くことになりました。

 

 

 

今日ではレインボーサンダルは

年間200万足のサンダルを生産しています。

レインボーサンダルは手作りで作られ、

特別に調合された

接着剤を使って素材を貼りあわせ、

鼻緒を固定しています。

 

 

 

 

 

IMG_5612

 

 

 

 

履く人の足に合わせて

形を「覚える」スポンジ・ゴムの密度を、

スパーキーは自分で様々に変えています。

 

レインボーが

今日のように

人気のあるサンダルへと成長したのは、

高品質で快適なサンダルを作ると言う

評判がお客からお客へと

伝えらえて行ったからなのです。

 

 

IMG_5611

 

 

 

 

そんな

レインボーサンダル、

Region Freeに

揃っております。

是非、店頭にて

お試しくださいませ。

 

 

 

-営業のご案内-

明日6/16(水)は定休日です。

 

 

6/17より

皆様のご来店

お待ちしております。

 

 

◎よろしければ、こちらもご覧下さい